すきなひと。すきなこと。すきなもの。
いっぱいのすき。
それは日常記憶。あるいは日常記録。
しあわせの足跡。
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記憶の糸。
ふとした瞬間に、過去にあったいろいろな出来事を 思いだすことがある。

きっかけは 例えば、音楽だったり 匂いだったり 風景だったり。
そして もちろん、写真だったり。
なぜか 記憶は鮮明で。
何年も昔のことですら 昨日のことのように憶えていたりする。
そして同時に、当時の感情がよみがえったりしてさ。
笑顔になったり せつなくなったり 懐かしくなったり、苦しくなったり。
記憶は薄れても、消え去ることはなく 新しい記憶の下に積み重なっていくだけで。
ときどきこうやって ひょっこりカオを出したりする。
ただ いつのまにか すり替えられている記憶なんかもあったりして、本当の記憶が はっきりしなくて曖昧なものもある。
こどもの頃の記憶と事故に遭ったときの記憶だけは 未だにはっきりしない。
そのかわり とゆーか、ものすごく しょーもない記憶が 残っていたり。
記憶ってヤツは、自分で意識しているよりも 正直だ。
無意識下の意識なんだろうと 最近思っている。

ある時期、あたしは結構 病んでいて。
ずっと 記憶がなくなればいいと思っていたりした。
自分の存在自体を 消してしまいたくて、必要のない人間だと思っていた。
いまは そんなこと、これっぽっちも思っていないけどね。
当時は、あたまとこころが うまく連動していなくて。
あたまでわかってるけど、こころがついてかない みたいなカンジだった。
あるひとに出逢わなければ、ずっと あのまんまだったかもしれない。
もちろん そうじゃないかもしれないけど、それは わからないわけで。
わかっていることは、すべての出逢いには 意味があるってこと。
それが どんなにちっぽけな出逢いでも。忘れ去りたいような 過去だとしても。
『神様は 乗り越えられる試練しか 与えない』そう言われたことがある。
あたしは 特別 信仰心が厚いわけでもないけど、その言葉は やけにこころに響いたので憶えている。それ以来、辛いことも さして辛くなくなったから。


なんだか はなしがうまくまとまらないけど。
ふと 蘇った記憶に想いを馳せてしまった。そんな 日曜日の夜。


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